HPVワクチンって?男女とも必要です。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は男女とも感染する可能性のあるウイルスです。
男性の91.3%, 女性の84.6%が生涯のうちに一度は感染すると言われています。主に性交渉で感染し、性器のイボや
肛門がん、子宮頸がん等の病気の原因になります。
病気の予防にはワクチン接種が大切で、現在HPVワクチンは小学校6年生〜高校1年生の女子は公費で接種することができます。男性でも自分だけでなくパートナーへの感染を防ぐ意味でも接種すべきで、自治体によっては費用補助があります。夏休み期間中の接種をお勧めします。
45歳までの方は、男女とも接種した方が予防効果があると考えられます。人ごととは思わずに接種を検討されてはいかがでしょうか。当院でワクチン接種できますので、お問い合わせください。
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